切れ味の良い刃物は、力を抜けば抜くほど切れる。このダーツも名前そのままの切れ味。コントロールしてやろう、使いこなしてやろう。などと思い上がると、相手は妖刀、全く言うことを聞きません。キレイなスイング面に乗せるだけで、長くて重いバレルが慣性で勝手に目標に向かいます。グリップは触れていればそれで充分。スイングタイプの人のリリースは『パッ』ですら力を加えすぎです。『チッ』位で充分です。プッシュタイプの人なら『そ』っと後押しすればスッ飛んでいきます。ダーツの邪魔をしなければ、期待通りの切れ味を体験できると思います。それもこれもカットのキツさがポイントです。出来れば試投できるお店で手に取ってみて下さい。グリップにこだわりがあって、ただダーツに触れてる位の圧では満足できない人は、確実に沼にハマります。購入して1ヶ月。上記の注意通りに投げてれば、キレイなフォームが身に付く上に狙ったところにズバズバ入るのに、グリップ沼にハマる方を楽しんじゃってます。ストレートダーツは5本持っていて、直進安定性も飛びも一番だけど、グリップのシビアさも一番。 【 投稿日:2020-04-25 】
購入から1年が経ち、致命的なカットの欠損もなく愛用させていただいています。
バレル後方部をグリップするため、ウェーブライダーシリーズ特有の後方部の抜け感のいいカットが欲しかったことと、細めが好きなので最大径6.8mmの初代ウェーブライダー購入に至りました。
手が乾燥する時期などはすっぽ抜けたりすることも稀にありますが、基本的に絶妙なカットのかかり具合でスムーズに飛ばしたい所に飛んでくれます。重めなので、長めのシャフトだとより重さを感じて飛ばせるのではないかと思います。お気に入りです。 【 投稿日:2020-04-11 】