ハードボード設置には必須といってもよい位、便利な品です。
以前はブラケットを使用せず、ハードボード付属のネジ1本で設置していましたが
1点での固定は壁への負荷が高く、数ヶ月の利用でボードのぐらつきがでたため
ブラケットを使用したところ、これらのトラブルが一切なくなりました。
また、ブラケットの利点として大きいのは「取り外しが簡単」というです。
私はDartslive100sの裏カバーにブラケットを貫通させ、ハードボードと同じように
ソフトボードを設置できるよう改造しました。(改造は自己責任で…)
これで、場所を変えることなくソフト/ハードを投げることが出来ます。
価格は安い商品ですが、確実に値段以上の価値がある素晴らしい商品です! 【 投稿日:2014-09-12 】
発売当初から使い続けていますが、通常のフライトLより耐久性が非常に高くなっています。
ソフトダーツのみでの使用ですが、成型フライト特有の「裂ける」ことが今のところありません。
メーカーは「伸びる飛び」を掲げていますが、体感するような違いはないと思います。
カラーも自然なパールホワイトで、通常のホワイトより綺麗なイメージです。
スロー時のフライトの見え方は変わりありませんので、普段ホワイトを使う方で少しイメージを変えたい方にはよいと思います。
通常のLフライトで起こりやすい「裂ける」ことが気になる方、より耐久性のあるフライトが欲しいからにはオススメのフライトです。 【 投稿日:2014-09-11 】
成型フライトを使用する方は一度試して欲しいケースです。
一度使うと他のケースには移れないくらい、非常に使いやすいケースです。
以下に私が感じたメリット/デメリットを記載させていただきます。
<メリット>
成型フライトをつけたまま収納可能。(3枚羽のフライトは不可です)
3本ダーツが微妙に前後した形で収納されるので、大きなフライトでも最小限の幅で収納可能です。
ケースの構造より「ストン」といれただけで、全てのダーツがぴったり収まります。
オプションの付け替えパーツにより、自分の長さぴったりのダーツケースが作れます。
また、カラーバリエーションも豊富で無限のカスタマイズが可能です。
<デメリット>
プラスチック製のケースの中では、少々高めの価格です。
とはいえ、ケース全体の中では比較的安価なケースではないでしょうか。
私も「プラスチック製のケースに約3,000円を払うのは…」と敬遠がちでしたが、いざ使用してみると、あまりの使いやすさに驚きました。
プラスチックも頑丈そうで、当面壊れることはなさそうですが、仮に壊れてもまたこのケースを買おうと思えるくらいの、よいケースですよ。 【 投稿日:2014-09-10 】