後部のストレート部分は、かなり細いいカットが入っているのみで、
かなり矢抜けが良くなっています。
そこから前方の、強い立ち上がりがあるテーパー部に
そこにさらにかかりの良いカットが施してあり、そこは鬼のように食ってきます。
ストレート部分と、テーパー部分
「どちらにどれくらいかけるか」というグリップ調整の結果が
かなり極端に出てしまうダーツです。
飛びはかなり良く「矢の向いている方向」への推力が
きれいに出るダーツです。
気持ちよく飛んだ時は本当にすごいです。
とても気になったのは、谷内太郎選手の矢飛びが
コレでめちゃくちゃきれな放物線になっていたことでしょうか。
トータルでは悪くない
というか、むしろかなり良いのですが、
何かもう一つの調整でさらによくなれたのではないかと言う印象が残るダーツです